デッドニングの革命!純正スピーカーの音が蘇る・・・アライブのスーパーデッドニング!

アライブスタジオについて

アライブは、カーオーディオショップとしてスーパーデッドニングを中心に
お客様の望むサウンドを提供させていただいています。
じつは、アライブにはこの他にもうひとつの顔があります。
それは、アライブスタジオです。
アライブのショップの中にレコーディングから本格ライブまでできるアライブスタジオがあるのです。

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実は、このスタジオですが、僕が高校時代からはじめたギターの趣味が高じて
バンドのリハーサルスタジオとして2009年年始に店内改造しスタジオを完成させました。
その後、このスタジオにあのアースシェイカーのマーシーさんを迎え
憧れの人のライブをここで実現させてしまったのです。
それに伴い、リハーサルスタジオから、ライブハウスへとさらに進化させ現在もなお
進化を続けています。


では、ここでアライブスタジオ(ライブハウス)についてご紹介させていただきます。

アライブスタジオの特徴はなんと言っても狭い(笑) いや・・・ミュージシャンとお客さんとの
距離が物理的なだけでなく心理的にも近いと言うものがあります。
これは、ライブに来ていただければわかりますが他の会場では味わえないステージと客席の
なんとも言えない一体感があります。

次の特徴としてはライブハウス全体的にアットホームな雰囲気があることです。
これも、参加された方やミュージシャンの方に言われますが、全国でもここしかないだろうと
いわれるのが、ライブハウスに入るときには靴を脱いでいただきます。
しかも、客席にイスはなくライブを観る際には地べたに座る形になります。
マーシーさん曰く、『友達の家に来たみたい!』と。
そうなんです、この方式がくつろげると評判です(笑)

そして、サウンドがハンパ無い!
このスタジオは、ドラムからギターアンプ、ベースアンプ、そしてボーカルマイクと
一通りの設備がありますが、狭いスペースで音を出すとどうしても音が反射しあって
いわゆる『音が回る』状態になります。
しかし、このスタジオは設計士と大工さんが作ったものではありません。
サウンドのプロが設計から何からすべて作ったものです。
はい、僕です(笑) 完全手作りなのです。
アライブで数百台のクルマにスーパーデッドニングすることで培った技法を
そのままこのアライブスタジオにも施しました。
だから、サウンドに関しては納得のいくまでこだわって作り上げています。
防音材に吸音材、スピーカーの位置からステージの高さまで・・・
まあ聴いてみてください。いい音してますから(笑)

では、さらに詳しく各箇所についても書きます。
興味のある方は進んで読んでください。

まずは、入り口
ここで靴を脱いでいただきます(笑)
そして、ここからは土足厳禁です。普段はカーオーディオショップですからね。

次に客席。
ここは、普通にカーペットが敷いてあります。ですので、ここに直接座る形でライブ観戦していただければと
思います。アコースティックライブなら、ステージを見上げる形で(・・と言ってもステージも低いので観やすいですが)、ロックステージならその場に立ち上がってもらえれば結構です。キャパが少ないのでみなさん譲り合いながら音楽を楽しんでください。

そして、壁。
ウッディーな壁には吸音材と中には防音材がしっかりと入っています。これをひとつひとつ壁に打ち付けていったんですよ。壁の上のほうにあるカマボコのような形のもの。これも吸音材です。全部で500個以上あります。

自慢のPAシステム
これは、最近バージョンアップしてこの形になりました。ここからはステージのサウンドを一括管理しています。
それぞれの音をバランスをみながら調整しています。
PAシステムの設置している台。これ置いているものの大きさにジャストフィットです。前のアクリルなんかも。
そうです。モチロンこれも手作りですからね(笑)

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そしていよいよステージです。
客席からは15センチの高さがあり、大人3人なら十分、4人ならちょっと幅がきついかもって感じです。
まあ、無理なことはないです。マーシーさんのライブの後半は4人でステージ立ってましたからね。
ステージの奥の左右にはギターアンプとベースアンプがあり、中央にはドラムセットがドンとあります。これ、実はドラムへの出入りがけっこう大変だったりします(笑)



ステージの前方左右には大きめのメインスピーカーが、ここからマイクを通した声が流れています。
エレアコならギターアンプではなく直接ここから音を流します。
ステージで大切なものは音ですがそれと同じく重要なものは照明です。

もちろん、アライブスタジオも照明にはこだわっています。
たくさんのライトがステージを照らします。スポットライトももちろんあります。

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こんなアライブスタジオは手作りなのですが、実はこの部屋自体が手作りだといったらどうですか?



ガレージを通ってこられたかと思いますが、実はこの部屋を作るところから手作りなんです。
基礎から作って、実は2階もあるんです。

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はじめは正になんにもなし。ただの倉庫です。

そこに・・・

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基礎を・・・

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そして、床板を貼って

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壁を貼りつけていって

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こんな風に最初は、カーオーディオショップだったのですが・・・
しばらくすると・・

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スタジオになりました!
とはいえ、最初はこんなシンプルな作りでした。


しかし、ここから、さらに改造して

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ライブハウスになりました!
 
まあ、こんな感じですべて手作りで作ってしまったのです(笑)
とはいえ、本業はカーオーディオショップですから対象はクルマです。

ライブハウスを作ってからは、スーパーデッドニングの依頼がとても増えてきました。
そうですよね。
プロがステージに立つライブハウスを作った人が自分のクルマのサウンドを
全て施工、そして調整までしてくれるのですから。
クルマの中でもライブハウスのようなサウンドを手に入れたい方は是非こちらも見てみてください。
>> 自分のクルマをライブハウスそのままに、アライブのスーパーデッドニング



 

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ちょっとだけ書こうと思っていたら10ページになってしまいました(笑) 今だけの限定公開ですのでお早めに読んでみてください。
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